昨日のブログに書き込んだが。
利賀で二年間学校栄養職員として勤務されたMさんの田舎のメニューの話続編です。
題名は「利賀の恵を利用した学校給食実施献立表 利賀の宝」
いろいろな人にお話しましたところ大きな反響がありました。素晴らしいことだということで。
今様々なところで食育が話題となり取り組んでおられると思いますが。まさに食育の実践でした。
日本教育新聞に掲載されていた言葉を思い出しました。
~「いただきます」は日本の文化~ 小泉武夫(東京農業大学教授)
「食育」とは大人を教育することだと私は考える。今のような食をめぐる状況を作ったのは大人であるからだ。大人の認識を改めない限り、子供に何を教えてもむなしい。
教師、親、あらゆる大人が食について語ってほしい。
1.「食べることの意味」
2.「食と文化のかかわり」
3.「自給率をめぐる危機感」
4.「江戸時代の食育について」
5.「いだだきますの意味」
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又 以前に京都東本願寺でお斎をご馳走になった時のご膳に添えてあった言葉を思い出します。
食前のことば
「み光(ひかり)のもと われ今さいわいに この浄(きよ)き食(しょく)をうく いただきます」
食後のことば
「われ今 この浄(きよ)き食を終わりて 心ゆたかに力身(ちからみ)にみつ ごちそうさま」
食の話でした。
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今日は朝から広報特別委員会 議会だよりの編集でした。